年末年始のご挨拶と、今後について
いつもGlanzをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今年も多くのお客様とお車に携わらせていただき、心より感謝しております。
私事ではありますが、今年をもって Glanzの店長という立場を一旦離れ、独立する決断をいたしました。
これまでGlanzで出会ったお客様、施工やメンテナンスを通して関わらせていただいた一台一台は、私にとってどれも大切な経験であり、財産です。
ここまで続けてこられたのは、間違いなく皆さまのおかげです。
本当にありがとうございました。
なお、独立後は完全に関係が切れるというわけではなく、外注という形で今後もGlanzに関わっていく予定です。
これまでご来店いただいたお客様につきましても、お車のことでお困りごとがあれば、内容によっては引き続き対応できることもございますので、遠慮なくご相談いただければと思います。
Glanzというお店自体は、これからも変わらず続いていきます。
今後の体制については、少しずつ整っていく形にはなりますが、大切なのは「どんな立場であっても、車と真摯に向き合う姿勢」だと考えています。
その想いは、これからも変わりません。
私自身は新たな形でスタートすることになりますが、これまで培ってきた技術や経験を無駄にすることなく、今後も車に携わり続けていくつもりです。
今年一年、本当にありがとうございました。
またどこかでお車を通じてお会いできることを、心より楽しみにしております。
2025.12.31 Glanz店長 河合
ブログ 2025-12-29
きれいな車に共通する「3つの習慣」
施工内容よりも差が出る、本当のポイント
この1年、さまざまなお車の施工・メンテナンスに携わる中で、強く感じたことがあります。
それは、「きれいな状態を保っている車には、共通する習慣がある」ということです。
高額な施工をしているかどうかよりも、日々の扱い方・考え方の差が、半年後・1年後・2年後の状態を大きく分けています。
今回は、実際の現場を通して見えてきた“きれいな車に共通する3つの習慣”をご紹介します。
① 洗車を「やりすぎない」
きれいな車ほど、実は洗車回数が多すぎません。
もちろん放置はNGですが、
- 汚れていないのに毎週洗う
- こまめに触りすぎる
こうしたケースでは、摩擦によるダメージが少しずつ蓄積していきます。
逆に状態の良い車は、
- 汚れたら洗う
- 軽く流すだけで済ませる
- 無理に完璧を目指さない
という“ちょうどいい距離感”を保っています。
② 「何かする前」に相談している
状態が良い車のオーナー様ほど、
「とりあえずやる」よりも
「今、本当に必要か?」を確認されています。
- 洗車だけで十分な状態
- 部分的なケアで足りるケース
- まだ触らない方がいいタイミング
こうした判断は、早めに相談することで可能になります。
結果として余計な施工をせず、長くきれいな状態を維持できています。
③ ダメージが“小さいうち”に対処している
きれいな車は、
完全に劣化してから動くのではなく、
- 少し気になった段階
- 艶が鈍く感じた時
- 汚れが落ちにくくなった時
この“初期段階”で対処しています。
結果的に
- 研磨量が少なく済む
- 被膜を活かしたメンテナンスが可能
- 全面再施工を避けられる
という、理想的な流れになります。
きれいな車ほど「何もしない勇気」がある
印象的なのは、
きれいな状態を保っている車ほど
「今は何もしない」という判断が多いことです。
- 洗車だけで十分
- メンテナンス不要
- 次のチェックは数ヶ月後
これは決して手を抜いているわけではなく、状態を正しく把握しているからこそできる選択です。
プロ目線で大切にしていること
車をきれいに保つために一番大切なのは、
「たくさん施工すること」ではありません。
- 触りすぎない
- 状態を知る
- 必要なことだけを行う
この積み重ねが、
1年後・2年後の大きな差になります。
施工実績 2025-12-26
メンテナンス洗車 RX450h +入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
約2年前にGlanzでボディコーティング・ホイールコーティングを施工させていただいた、レクサス RX450h+ が、メンテナンス洗車で入庫しました。
RX450h+は、上質な塗装と大きなボディサイズを持つモデル。日常使いの中で汚れが蓄積しやすい反面、定期的なケアによってコンディションの差がはっきりと出る車両でもあります。
今回は、コーティング状態の確認を兼ねたメンテナンス洗車を行いました。
【施工前チェック:2年経過後のコーティング状態】
まずはボディ全体の被膜状態をチェック。
• ボディ全体のコーティング被膜はしっかり残存
• 艶感の低下はほとんど見られず
• 水弾き・防汚性能も良好
• 定期的な洗車管理が行き届いている状態
施工から約2年が経過していますが、コーティングの効果は十分に維持されており、非常に良好なコンディションでした。
【下回り・汚れやすい部分の状態】
一方で、
- ロッカーパネル周辺
- リアフェンダー下部
- タイヤ後方の巻き上げ部分
など、汚れが集中しやすい箇所には、被膜が部分的に弱まっている箇所が確認できました。
これは走行時の
- 泥水
- 跳ね上げ汚れ
- 洗車時の摩擦
が長期間にわたって蓄積したことによるものです。
【メンテナンス内容:部分復旧作業を実施】
今回は全体的な再施工は不要と判断し、
下回りを中心に部分的なコーティング復旧作業を行いました。
- 汚れの固着を丁寧に除去
- 塗装表面を整えたうえで
- 必要な箇所のみ被膜を再形成
全体のバランスを崩さず、コーティング本来の性能を取り戻すメンテナンス内容です。
【ホイールコーティングの状態】
ホイールコーティングも状態確認を実施。
- ブレーキダストの固着は最小限
- 洗車で汚れがスムーズに除去可能
- 被膜も良好な状態を維持
こちらも再施工の必要はなく、2年経過後とは思えない防汚性能を保っていました。
施工後がこちら↓






【仕上がり】
メンテナンス洗車と部分復旧後のRX450h+は、
- 全体の艶感は施工当初と遜色ない状態
- 下回りも均一で美しい仕上がりに
- ボディ全体の清潔感がさらに向上
- コーティングの効果を改めて実感できる状態
「定期的な洗車+必要な箇所のみのメンテナンス」という理想的な管理状態が保たれていました。
この度は、レクサス RX450h+ のメンテナンス洗車をご依頼いただき誠にありがとうございました。
Glanzでは、施工後の状態をしっかり確認し、本当に必要なメンテナンスのみをご提案しております。
長く美しさを保つための洗車・メンテナンス・部分復旧まで、ぜひ安心してお任せください。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
施工実績 2025-12-25
メンテナンス洗車 ディフェンダー入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回は半年前にGlanzでボディコーティングを施工させていただいた、ランドローバー・ディフェンダーのメンテナンス洗車をご依頼いただきました。
無骨でタフなデザインが魅力のディフェンダーですが、ボディ面積が大きく、使用環境によっては汚れが蓄積しやすい車両でもあります。
今回はコーティングの状態確認を兼ねて、洗車メンテナンスを行いました。
【施工前チェック:コーティングの状態】
まずはボディ全体の状態を確認。
- コーティング被膜はしっかり定着
- 撥水・防汚性能も良好
- 艶感の低下やくすみは見られず
- 水の弾きも非常に良い状態
施工から半年が経過していますが、
コーティングは“バチバチに効いている状態”で、メンテナンス施工や再施工が必要な劣化は見られませんでした。
【メンテナンス内容:今回は洗車のみ】
今回は塗装・被膜の状態が非常に良好だったため、特別なメンテナンスは行わず、洗車のみで対応しています。
- 低摩擦シャンプーで優しく洗浄
- 隙間・モール周りの汚れを丁寧に除去
- 拭き上げ時も被膜を傷めないよう注意
洗車だけで、コーティング本来の艶とクリア感がしっかりと蘇りました。
【ホイールコーティングの状態】
ホイールコーティングも状態確認を実施。
- ブレーキダストの固着なし
- 洗車だけで汚れがスムーズに落ちる
- コーティング被膜もしっかり残存
こちらも再施工の必要はなく、施工当初と変わらない防汚性能を維持していました。
施工後がこちら↓







【仕上がり】
洗車後のディフェンダーは、
- 艶感は施工直後に近い状態
- ボディ全体に清潔感のある反射
- 無骨なデザインがより引き立つ仕上がり
- コーティングの効果をしっかり実感できる状態
「定期的な洗車だけで、ここまで状態を保てる」という理想的なコンディションでした。
この度は、ランドローバー・ディフェンダーのメンテナンス洗車をご依頼いただき誠にありがとうございました。
Glanzでは、施工後もお車の状態を見極め、本当に必要なメンテナンスのみをご提案しております。
洗車・メンテナンス・再施工のご相談まで、ぜひお気軽にお任せください。
皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
ブログ 2025-12-14
【要注意】コーティングしているのに艶が落ちる理由
実は「洗車」が原因かもしれません。
「コーティングしているのに、思ったより艶が続かない」
「なんとなく新車時の輝きがなくなった気がする」
こうしたご相談はとても多いのですが、原因の多くは洗車のやり方にあります。
今回は、コーティング専門店Glanzが“艶を落としてしまう洗車の共通点”と正しい考え方を分かりやすく解説します。
❌ 共通点①:とにかく強くこする
「汚れを落とさないと」と思うあまり、スポンジやタオルで力を入れて擦ってしまうケース。
これは一番やってはいけません。
コーティングは塗装を守る被膜ですが、摩擦が重なると確実にダメージが蓄積します。
特に
- ドア
- フェンダー
- ボンネット
は洗車傷が入りやすく、艶が“白っぽく”見える原因になります。
👉 洗車は「擦る」ではなく「泡で汚れを浮かせる」が基本です。
❌ 共通点②:シャンプー選びを気にしていない
市販の洗剤の中には、
- コンパウンド入り
- 強い脱脂成分入り
のものもあります。
これらは艶を出すどころか、コーティングを削ってしまうことも。
「泡立ちがいい=良いシャンプー」ではありません。
👉 必ず“コーティング対応・中性”を選ぶことが重要です。
❌ 共通点③:乾拭き・半乾き状態で拭く
よくあるのが、
• 砂やホコリが付いたまま乾拭き
• 水を十分流さずに拭き上げ
この状態で拭くと、砂を引きずって洗車傷を増やしているのと同じです。
艶が落ちたように見える車の多くは、実は「傷で光が乱反射している」状態。
👉 拭き上げは
十分に流した後、柔らかいマイクロファイバーで“押さえる”のがおすすめです。
❌ 共通点④:洗車の頻度が極端
- 洗わなさすぎ → 汚れが固着
- 洗いすぎ → 摩擦ダメージが蓄積
どちらも艶を落とす原因になります。
理想は👉 2〜4週間に1回の優しい洗車
雨が多い時期は「軽く流すだけ」でもOKです。
❌ 共通点⑤:直射日光の下で洗車している
ボディが熱い状態で洗車すると、
- 水がすぐ乾く
- ミネラルが焼き付く
- シミが残る
結果として、「艶が落ちた」「くすんだ」と感じやすくなります。
👉 洗車は朝・夕方・曇りの日がベスト。
💡 艶を守る正しい洗車の考え方(まとめ)
艶を落とさない洗車のポイントはとてもシンプルです。
✔ 泡で汚れを浮かせる
✔ 擦らない
✔ 流すをしっかり
✔ 押さえて拭く
✔ 無理に完璧を目指さない
これだけで、コーティングの持ち・艶感は大きく変わります。
📌 Glanzからのプロ目線アドバイス
「洗車が不安」
「正しくできているか分からない」
そんな方には、メンテナンス洗車・定期チェックがおすすめです。
Glanzでは、
- コーティング状態の確認
- 艶が落ちた原因の診断
- 洗車方法のアドバイス
も含めてサポートしています。
艶が落ちたと感じたとき、原因は必ずあります。
洗車を見直すだけで、愛車の印象は大きく変わります。
正しいケアとメンテナンスで、コーティングの価値を最大限に活かしましょう。
ご相談・メンテナンスのご依頼は、ぜひGlanzへお任せください。
ブログ 2025-12-14
【要注意】秋〜冬に雨染みが一気に増える理由とは?
実は“雨”より○○が原因です
「最近、雨染みが残りやすくなった気がする」
「洗車しても、なんとなくスッキリしない」
秋から冬にかけて、こうしたご相談が一気に増えます。
実はこの時期、ボディに雨染みができやすい条件が揃っているのをご存じでしょうか。
今回は、コーティング専門店Glanzが秋〜冬に雨染みが増える本当の原因と、その対策を分かりやすく解説します。
🔍 雨染みの正体は「雨」ではない
多くの方が勘違いしがちですが、雨染みの原因は「雨水そのもの」ではありません。
正体は、
👉 水に含まれるミネラル分(カルシウム・マグネシウムなど)
雨や夜露が乾く際、水分だけが蒸発し、ミネラル分だけが塗装表面に残ることで、白い輪ジミ・ウロコ状の跡として固着します。
🍂 秋〜冬に雨染みが増える3つの理由
① 夜露・結露が増える
秋から冬は、
- 昼夜の寒暖差
- 朝晩の冷え込み
によって、夜露や結露が非常に発生しやすい季節です。
この夜露は雨と違い、
・長時間ボディに付着
・気づかないうちに乾く
ため、ミネラルが残りやすくなります。
② 日照時間が短く、乾くまでが長い
夏場はすぐ乾く水滴も、
秋冬は乾くまでに時間がかかります。
この「ゆっくり乾く」過程で、
ミネラル分が塗装に定着しやすくなり、
雨染みとして残りやすくなるのです。
③ 空気中の汚れ+水分が結合する
秋冬は、
- 排気ガス
- 黄砂の残留
- 花粉の終盤成分
などが水分と混ざり、
より落ちにくい汚れとして塗装に残ります。
特に
- ボンネット
- ルーフ
- フェンダー上部
といった“水平面”は要注意です。
💡 対策①:コーティングの「性質」を見直す
雨染み対策で重要なのが、
撥水 or 親水の選び方です。
✔ 撥水タイプ
- 水玉が転がりやすい
- 見た目は良い
- ただし、水滴が残ると染みになりやすい
✔ 親水タイプ
- 水が膜状になって流れる
- 水滴が残りにくい
- 雨染み対策には非常に有効
👉 秋〜冬・屋外保管・雨天走行が多い方には
親水コーティングが特におすすめです。
💡 対策②:「雨上がりに放置しない」
一番シンプルで効果的なのがこれです。
- 雨の翌日
- 夜露が付いた翌朝
👉 軽く水を流す or 拭き取るだけでもOK
完全な洗車でなくても、
ミネラルが固着する前に落とすことで
雨染みの発生を大幅に防げます。
💡 対策③:1〜2年に一度のリセット
雨染みは、
完全に固着してしまうと洗車では落ちません。
- うっすら曇って見える
- 艶が鈍く感じる
- 写り込みがボヤける
こうした症状が出てきたら、
メンテナンス磨き+再コーティングがベストタイミングです。
📌 Glanzからのひとこと
雨染みは「放置の積み重ね」で増えていきます。
逆に言えば、正しいコーティング選びと、ちょっとした意識で防げるトラブルでもあります。
Glanzでは、
- 保管環境
- 使用頻度
- 季節
に合わせて、
最適なコーティング(撥水・親水)をご提案しています。
雨染みでお悩みの方、これからの季節に備えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
お車の状態を見極めたうえで、最適なメンテナンス・コーティングをご案内いたします。
西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアの皆さまのご来店を、Glanz一同心よりお待ちしております。
コーティング 2025-12-14
コーティング カイエンGTS入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
スポーティな走りと存在感を兼ね備えた、ポルシェ・カイエン GTS。専用エアロとワイドなボディライン、引き締まった足回りが特徴で、SUVでありながら“ポルシェらしさ”を最も強く感じられるグレードのひとつです。
今回は、約1年2ヶ月前にGlanzでコーティング施工をさせていただいた車両を、メンテナンスを兼ねて再施工させていただきました。
【施工前の状態】
前回施工時から大切に乗られていたこともあり、全体的な艶感や塗装のコンディションは良好な状態でした。
ただし、ボンネット・ルーフなど上面を中心に雨天走行や屋外駐車による雨染みが徐々に目立ち始めており、光の当たり方によっては写り込みが少し曇って見える状態でした。
コーティング自体はまだ機能していましたが、
「今のうちにリセットして、良い状態を維持したい」ということで、今回の再施工をご依頼いただきました。
今回はフル研磨ではなく、
既存のコーティング被膜と塗装状態を見極めたメンテナンス磨きを実施。
- 雨染み・水ジミの除去
- 表面のミネラル汚れをリセット
- クリア層を整え、艶を均一化
塗装への負担を最小限に抑えながら、GTSらしいシャープな面構成と艶感をしっかりと引き戻しました。
今回の再施工では、
雨染み対策を重視し「親水タイプのコーティング剤」を使用しています。
✔ 親水コーティングの特徴
- 水滴が玉にならず、スッと流れ落ちる
- ミネラル分が残りにくく、雨染みができにくい
- 屋外保管・雨天走行が多い方に特におすすめ
撥水タイプに比べ、
「艶はそのままに、実用性を高めたい」という方に向いたコーティングです。
カイエンGTSのようにボディ面積が広い車両では、水の流れ方=美観維持のしやすさに直結します。

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

再施工後は、
- 雨染みが完全にリセット
- 写り込みの曇りがなくなり、透明感が復活
- ボディ全体が均一で落ち着いた艶感に
- GTSらしいスポーティかつ上質な印象へ
メンテナンスを兼ねた再施工とは思えないほど、フレッシュな仕上がりとなりました。
この度は、ポルシェ・カイエン GTSの再施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
Glanzでは、お車の使用環境やコンディションに合わせた最適なコーティングをご提案しております。
メンテナンス施工・再施工のご相談も、ぜひお気軽にお任せください。
西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアの皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
コーティング 2025-12-09
コーティング カイエン入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
洗練されたフロントデザイン、滑らかなボディライン、そして上質な質感が際立つ“958後期型”ポルシェ・カイエン。
特に後期型は ヘッドライトのシャープさ・張りのある面構成・滑らかなクリア層 が特徴的です。
今回はその958後期カイエンをお預かりし、ボディ全体のくすみ・洗車傷・雨染みを取り除き、本来の透明感と深い艶を引き出すコーティング施工のご依頼をいただきました。
【現状状態】
外置き期間が長く、ボディには
- 上面の雨染み・水ジミ
- くすみによる写り込みの濁り
- 洗車傷(とくにドア周り)
- 細かな拭き傷
- 一部に深めのスレ傷
が確認できました。958後期は面が「綺麗に整ったデザイン」だからこそ、小さな傷やくすみがあると “面の美しさが一気に損なわれる” のが特徴です。
特にボンネット・ルーフの水平面は、紫外線と雨水の影響をダイレクトに受けるためダメージが強め。
「全体的に艶が引き、くすみがある」状態でした。
Glanzのコーティングは、まず“磨きでどこまで美しく整えられるか”を最重要視します。
今回は状態に合わせて、以下の手順で下地を作り込みました↓
✔ ① 雨染み・水ジミの徹底除去
固着したミネラルを分解し、クリア表面の濁りをリセット。
✔ ② 洗車傷を取るベース研磨
面を均一に整えて、反射のムラを無くす。
✔ ③ 深い傷にはスポット研磨
光をチェックしながら、必要箇所だけ研磨量を調整。
深い線傷もほぼ目立たないレベルへ改善。
✔ ④ 最終仕上げ:鏡面クリア磨き
958はもともと“クリア層が綺麗なモデル”なので、正しく磨けば驚くほど 光の反射が滑らかで、奥行きのある艶 が戻ります。
磨き終わった瞬間、「面の張り」「色の深さ」「映り込み」のすべてが見違えるほど変化しました。

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

施工後の958カイエンは、
- くすみがゼロになり、色の濃さがワンランクUP
- ボンネット・フェンダーの写り込みがまるで鏡
- 深めの傷もほぼ見えない仕上がり
- 光の当たり方で“面の張り”がしっかり感じられる
- 年式を忘れるほど透明感のある塗装へ
まさに “958後期のデザインが本来持つ美しさ” を取り戻した一台に。
この度は、コーティング施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
愛車の美しさを最大限に引き出すためのコーティング・磨き・ルームクリーニングは、ぜひGlanzへお任せください。
西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアの皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
コーティング 2025-11-28
コーティング カイエン入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
SUVの概念を大きく変えた、初代ポルシェ・カイエン(955)「ポルシェが本気で作ったSUV」と呼ばれるだけあり、重厚感のあるボディラインと力強いフェンダーアーチ、そして年式を経てもなお存在感を放ち続けるデザインが魅力の一台です。
今回はその955カイエンをお預かりし、長年の外置き保管で蓄積した“雨染み・くすみ・上面劣化”を中心に徹底的な下地処理とコーティングの施工をご依頼いただきました。
外置きでの保管が続いていたため、ルーフ・ボンネットなど水平面には
- 雨染みの焼き付き
- 紫外線によるくすみ
- 細かな洗車傷
- 深めの色傷・引っかき傷
が広範囲に確認できました。ボディ全体を触るとザラつきがあり、「艶が曇ったような状態」で本来の発色が損なわれていました。
Glanzではコーティング前の磨きを“最重要工程”と考えています。
今回は状態に応じて段階的に磨きを行いました↓
- 雨染み・水ジミの固着除去
- クリア層の濁りを整える鏡面磨き
- 深い傷へのスポット研磨
- 仕上げの微粒子磨きでツヤ出し
特に上面に多かった白くぼやけた酸化膜をしっかり除去することで、955特有の“深い黒・濃い色の映り込み”が蘇りました。
深い傷も多数ありましたが、磨きによってほとんどが肉眼では分からないレベルまで改善。ボンネット・フェンダーの映り込みはまるで鏡のような仕上がりへ。

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

施工後のカイエンは、
- くすみゼロのクリアな反射
- 塗装面に“厚み”を感じる深い艶
- フェンダーのラインがくっきり浮き上がる
- 上面のダメージがほぼ分からないレベルに
- 新車以上の鏡面光沢
まさに“955の魅力を最大限引き出した”という完成度に。外置き車とは思えないほど、美しい艶が復活しました。
この度は、955ポルシェ・カイエンの施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。年式のあるお車でも、丁寧な下地処理と適切な磨きによって、必ず本来の輝きが蘇ります。
外装・内装の美装、コーティングのご相談はぜひGlanzへお任せください。西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアの皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
インテリア 2025-11-23
ルームクリーニング G550 designo Magno Edition入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
圧倒的な存在感と無骨なシルエット。
そして“限定55台”のみ設定された特別仕様 G550 designo Magno Edition。
外装はマット塗装の中でも特に希少なdesignoマグノ プラチナムマット。
内装はdesignoレザーとハイエンド素材を組み合わせた、まさに“特別なGクラス”。
今回はその希少な1台のルームクリーニング施工をご依頼いただきました。
Glanzでは、このランクの特別仕様車にふさわしい“質感を守る内装ケア”を徹底しています。
① 隙間&コンソール周辺のディープダスト除去
Gクラスは構造上ホコリが溜まりやすいため、
エアガン・専用ブラシで
- エアコン吹き出し口
- スイッチ類の隙間
- designoステッチ部分
を丁寧に清掃。
「ホコリの見えないGクラス」は、全体の印象が圧倒的に変わるポイント。
② designoナッパレザーの洗浄&保湿
この革は“ふっくら質感”が命。
pH調整済みのレザークリーナーで優しく汚れを浮かせ、
専用保湿剤でしっとり感を復元。
特に
- サイドサポート
- ステッチ部分
- アームレスト
のくすみが改善し、新車のような艶のない上質マット感へ。
③ ピアノブラック・アルミの艶調整
Gクラスはピアノブラック部分が多く、指紋・皮脂跡が残りやすい。
曇り取り → 微粒度磨き → 保護仕上げ
で黒の深みを取り戻します。
④ フロア・マットのスチーム洗浄+除菌
Gクラス特有の“乗り降り時の砂汚れ”を徹底除去。
スチームで奥まで洗い、嫌なニオイの原因もリセット。
仕上げは抗菌消臭コートで車内の空気をクリアに。
⑤ ステアリング・グリップのリフレッシュ
手汗・皮脂でテカりやすい部分。
樹脂・レザーの素材を見極め、
本来のグリップ感を取り戻すように丁寧に仕上げています。















施工後の車内は…
- designoレザーのしっとり感が復活
- ステッチの美しさが際立つ
- 全体の質感がワンランク上に
- 特別仕様車らしい“気品ある空間”へ
限定55台という特別な価値を、内装の美しさからもしっかり引き出せる仕上がりとなりました。
この度は、希少なG550 designo Magno Editionの施工をご依頼いただき誠にありがとうございました。
Glanzでは、特別仕様車・限定車の美しさを最大限に引き出すため、素材に合わせた最適なケアを行っております。
内装・外装のトータル美装は、ぜひGlanzへお任せください。
西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアの皆さまのご来店を、心よりお待ちしております。
インテリア 2025-11-15
ルームクリーニング 958後期カイエン入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
SUVでありながらスポーツカーの躍動感を持つポルシェ・カイエン。
とくに後期モデル(958後期)は、上質なレザーインテリア・洗練されたセンターコンソールなど、内装の完成度が非常に高い一台です。
今回は、そのカイエンのルームクリーニング施工をご紹介します。
Glanzでは外装だけでなく内装にも、車種ごとの素材特性に合わせたプロ仕様の工程で美しさを引き出しています。
今回のカイエンは「日常使用の汚れ+レザーのくすみ」がメインでした。
以下の手順で、内装全体を“新車のような質感”へリセットしていきます↓
① 隙間・ダクトの細部清掃
エアブロー+業務用バキュームを使用し、
- シートのステッチ
- コンソールのスイッチ隙間
- エアコン吹き出し口
- フロア奥の砂
を徹底的に除去。
カイエンは“隙間が深い構造”が多いので、奥まで届くツールで吸い上げます。
② レザーシートの洗浄&保湿
ポルシェレザーはデリケートなので、pHバランスに優れた専用レザークリーナーを使用します。
① 表面の皮脂汚れを浮かせる
② 柔らかいブラシでステッチまで優しく洗浄
③ しっとり感を保つ保湿剤で仕上げ
これにより、サイドサポートのくすみや白ボケが改善し、“しっとりした新車の質感”が戻ります。
③ スチーム+除菌消臭(フロア・マット)
フロア全体をスチームで奥まで洗浄し、
- 雨の日の生乾き臭
- 食べ物汚れ
- 花粉・ホコリ
を根こそぎ除去。
除菌剤と消臭処理で“車内の空気そのもの”がリセットされます。
④革ハンドル・シフトノブの仕上げ
手触りの変化が出やすい部分。
汚れが付着して滑りやすくなっていたため、クリーニング → 保湿剤仕上げで“新品のグリップ感”に戻しました。













施工後のカイエンは、
・新車のような「しっとりレザー」へ復元
・シートのくすみが取れ、発色が復活
・ピアノブラックの反射が蘇り高級感アップ
・ルーム全体が明るく清潔な空気に
この度はブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
Glanzでは、一台ごとの個性を見極め、“艶と質感、存在感”を引き出す施工を大切にしています。
カイエンのような上質なSUVには、内外装をトータルで整える価値があります。
愛車の魅力をより高めるコーティング・PPF・ルームクリーニングは、ぜひGlanzへお任せください。
西宮・芦屋エリアを中心に、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
ブログ 2025-11-10
【徹底比較】PPFとコーティング、あなたの愛車に本当に合うのはどっち?
愛車をキレイに保ちたいと考えたとき、よく耳にするのが「コーティング」と「PPF(ペイントプロテクションフィルム)」。
どちらも“塗装を守る”ための施工ですが、その仕組み・得意分野・効果の持続性はまったく異なります。
今回はGlanzが、「コーティングとPPFの違い」を分かりやすくまとめました。
施工を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
💎 コーティングとは?
コーティングは、塗装表面に“ガラス・セラミック・樹脂系”などの被膜を形成して化学的に保護する施工です。
塗装の艶を引き出し、汚れや紫外線、水ジミからボディを守ります。
メリット
- 艶と光沢が長期間持続
- 撥水性・防汚性が高く、洗車がラク
- メンテナンス次第で3〜5年ほど持続
デメリット
- 飛び石やスクラッチ傷など“物理的なダメージ”には弱い
- 強い摩擦や鳥フンなどで被膜が劣化する場合がある
🛡️ PPF(ペイントプロテクションフィルム)とは?
PPFは、透明な特殊フィルムを塗装面に貼り付けて物理的に保護する施工です。
高級車やスポーツカーでは定番のボディ保護方法で、飛び石・擦り傷・虫跡などから塗装を直接守ります。
メリット
- 飛び石・擦り傷など物理的ダメージを防止
- 紫外線による色褪せ防止
- 一部フィルムは“自己修復機能”を持つ(小傷が熱で戻る)
デメリット
・定期的なメンテナンスと貼り替えが必要(約5〜7年)
・コストが高め(全面施工はコーティングの3〜5倍)
・透明度・艶感はコーティングにやや劣る場合がある
🎯 Glanzが提案する“最適バランス”
実際の施工現場では、両者を組み合わせるケースが増えています。
たとえば、
- フロント周り(バンパー・ボンネット・フェンダー)にPPF
- その他のボディ全体にコーティング
という組み合わせなら、飛び石対策+艶の維持の両立が可能。
コストも抑えつつ、見た目と保護性能をバランスよく保てます。
🧠 Glanz豆知識:PPFとコーティングの“重ね施工”について
「PPFの上にコーティングをしてもいいの?」という質問をよくいただきます。
答えは、“もちろんOK”です。
コーティングを上に施工することで、PPF表面の汚れ防止・撥水性を高め、メンテナンス性が格段に向上します。
Glanzでは、フィルムの素材特性に合わせた専用コーティング剤を使用していますので、安心してお任せください。
🌟 まとめ
PPFもコーティングも、目的は「塗装を守ること」。
ただし、その守り方が“化学的か物理的か”で大きく違います。
大切なのは、愛車の使用環境・駐車状況・走行距離などに合わせて最適な施工を選ぶこと。
Glanzでは、車種・用途・予算に応じたベストプランを丁寧にご提案いたします。
この度はブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
Glanzでは、コーティング・PPFともに最高品質の素材と技術で施工を行っております。
お車の保護方法に迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。
西宮・芦屋・神戸・宝塚・尼崎エリアを中心に、Glanz一同 心よりお待ちしております。
ブログ 2025-10-31
【保存版】コーティング後の正しい洗車方法
〜美しい艶を長持ちさせるために〜
コーティングをした後の洗車、実は「やり方ひとつ」で艶の持ちや寿命が大きく変わります。
せっかく時間と費用をかけて施工したのに、誤った洗車方法で効果を落としてしまうケースは意外と多いんです。
今回はGlanzが推奨する「コーティング後の正しい洗車方法」と「やってはいけないポイント」をご紹介します。
🌿1. 洗車の理想的なタイミング
コーティング直後はまだ被膜が完全硬化していないため、施工から約1〜2週間は洗車を控えるのがベスト。
その後は「2週間〜1ヶ月に1回」を目安に、定期的に軽い洗車で汚れを落としましょう。
💡豆知識
水ジミの原因となるミネラル汚れは、放置時間で固着が進みます。
少しの汚れも“早めの洗い流し”が長持ちのコツです。
💧2. 正しい洗車手順
Glanzでは、以下の手順をおすすめしています👇
① ボディ全体をたっぷりの水で予洗い
→ 砂やホコリを流すことで、摩擦キズを防ぎます。
② 中性シャンプーで優しく洗う
→ コーティング対応のシャンプーを使用。
→ スポンジは柔らかい面で直線的に動かすのがポイント。
③ 泡をしっかり流す
→ シャンプーが残ると、くもりやシミの原因になります。
④ やわらかいマイクロファイバーで拭き上げ
→ 水滴を押し当てるように吸い取るのが◎。
💡Glanz豆知識:
直射日光の下で洗車すると、ボディが熱くなり水分がすぐ乾いてシミが残ります。
曇りの日や朝夕の涼しい時間帯が理想です。
⚠️3. NG行為に注意!
以下は、コーティングの効果を弱めてしまう代表的なNGです:
- コンパウンド入りシャンプーの使用
- 強く擦る洗車
- 乾拭き(砂を引きずってキズになる)
- 高圧洗浄機の至近距離噴射
これらは被膜を痛める原因となるため、注意が必要です。
✨4. メンテナンス洗車のススメ
定期的にGlanzで行うメンテナンス洗車は、
通常洗車では落としきれない“鉄粉・水ジミ・油膜”を安全に除去します。
コーティング表面をリフレッシュさせ、施工直後のような艶を維持できます。
🏁まとめ
コーティング後は、
「優しく洗って、早めに拭き上げる」
これが一番のポイントです。
Glanzでは、オーナー様のお車やコーティング種類に合わせた最適な洗車プランもご提案しております。
お気軽にご相談ください。
インテリア 2025-10-29
ルームクリーニング イヴォークコンバーチブル入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
SUVとしての力強さと、オープンモデルの開放感を併せ持つレンジローバー・イヴォーク コンバーチブル。
そんな特別な一台の魅力を最大限に引き立てるのが、内装のコンディションです。
今回はルームクリーニングのご依頼をいただきました。
オーナー様が日頃から丁寧に扱われているお車でしたが、オープンモデル特有の「ホコリ・花粉・排気ガスの微粒子」がシートやダッシュボードの隙間に入り込み、全体的にくすみが出ている状態でした。
Glanzでは、まず専用のスチーム機とブロワーを使い、隙間や通気口内部の細部清掃からスタート。
その後、革シートにはpHバランスを考慮したレザー専用クリーナーと保湿仕上げ剤を使用し、汚れを落としながら素材本来のしなやかさと艶を復元します。
また、カーペットやフロアマットには、繊維奥までアプローチするスチーム洗浄+除菌消臭仕上げを実施。
車内全体の空気感までリセットされるような、クリーンで上質な空間へと生まれ変わりました。
施工前と施工後がこちら↓

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

この度は、Glanzをご利用いただき誠にありがとうございました。
お預かりした大切なお車を、心を込めて施工させていただきました。
今後も“本物の艶と保護”を追求し、皆さまのカーライフをより上質なものにできるよう努めてまいります。
ガラスコーティングやルームクリーニングをはじめ、お車のトータルケアはすべてGlanzへお任せください。
お困りごとやご相談も、いつでもお気軽にどうぞ。
大阪・尼崎・伊丹・宝塚・甲子園・西宮・芦屋・神戸など、近隣エリアの皆さまのご来店を、Glanz一同心よりお待ちしております。
コーティング 2025-10-26
コーティング イヴォークコンバーチブル入庫
いつもご覧いただきありがとうございます。
SUVでありながらコンバーチブル。この相反する2つの要素を見事に両立させたのが、レンジローバー・イヴォーク コンバーチブルです。
世界的にも珍しいオープントップSUVとして注目を集めたこのモデルは、デザイン性・存在感ともに他の追随を許さない“特別な一台”。
そんな希少なお車をお預かりし、Glanzでは今回、ボディコーティング施工を行いました。
コーティングというと「塗る作業」と思われがちですが、実際には下地処理(磨き)こそがすべての仕上がりを左右する工程です。
塗装面の微細な凹凸を整え、光の反射をコントロールすることで、塗装そのものの透明感と奥行きが蘇ります。
イヴォーク コンバーチブルのように曲面が多く、塗装の層が厚い車両では、研磨量とコンパウンドの粒度選定がとても重要。
わずかな違いが「艶の深さ」「色の濃さ」「反射の美しさ」に直結します。
Glanzでは、車種ごとに最適な研磨プランを設計し、一台ごとの塗装特性に合わせた職人仕上げを行っています。
希少モデルだからこそ、その存在感を最大限に引き出す。
今回も、そんな想いを込めて施工させていただきました。
施工前と施工後がこちら↓

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

この度は、Glanzをご利用いただき誠にありがとうございました。
お預かりした大切なお車を、心を込めて施工させていただきました。
今後も“本物の艶と保護”を追求し、皆さまのカーライフをより上質なものにできるよう努めてまいります。
ガラスコーティングやルームクリーニングをはじめ、お車のトータルケアはすべてGlanzへお任せください。
お困りごとやご相談も、いつでもお気軽にどうぞ。
大阪・尼崎・伊丹・宝塚・甲子園・西宮・芦屋・神戸など、近隣エリアの皆さまのご来店を、Glanz一同心よりお待ちしております。
インテリア 2025-10-19
ルームクリーニング イヴォークコンバーチブル入庫
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
今回は前回の続きの車両で、ルームクリーニングのご依頼をいただきました。
まずは足マット洗浄から行い、室内清掃をしてからルームクリーニングに入って行きます。
ルームクリーニングですが、シートは勿論のこと、ドアトリム、ハンドル、シフトノブ、天井など隅々までスチーム機、バキューム機を使って綺麗にしていきます。
ルームクリーニング後は、再度掃除機で徹底的に隅々までゴミ、埃を除去して内窓拭きし完成になります。
施工前と施工後がこちら↓

施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓


施工後↓

この度はGlanzを選んで頂きありがとうございました。
またのご来店Glanz一同心よりお待ちしております。
ガラスコーティング、ルームクリーニングのことなら、Glanzにお任せ下さい。
お車のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談下さい。
みなさまからのご来店・お問合せを心よりお待ちしております。
大阪、尼崎、伊丹、宝塚、甲子園、西宮、芦屋、神戸、大阪、、、etc